介護施設・老人ホームの種類と選び方

老人ホームとは

 

【老人ホームってどんなところ?】
老人ホーム(ろうじんホーム)とは、高齢者向け施設全般を広く指す言葉です。
日本の法律上、これに該当するものは、老人福祉施設有料老人ホームがあります。

 

老人福祉施設とは、老人デイサービスセンター、老人短期入所施設、養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、軽費老人ホーム、老人福祉センター、老人介護支援センターを指します。

 

それに対して、有料老人ホームとは、上記のような老人福祉施設や認知症対応型老人共同生活援助事業を行う住居、厚生労働省令で定める施設でないもの等を意味します。 この事は、老人福祉法第29条でも書かれています。

 

【種類は様々、見極めが重要】
老人ホームとひとことで言っても、その中身は多種多様であり、また施設の特徴も様々ですので、あなたに最適な施設はどういったものなのかを見極めるのは非常に困難です。そのため老人ホームの勉強は早めにはじめましょう。

 

【形態も多様化している】
最近では民間企業からの参入も多く、有料老人ホームの件数も増加傾向にあります。

 

以前の有料老人ホームは、入居一時金もかなり高額で、どちらかというと富裕層向けでした。

 

しかし、最近では入居一時金やその他の費用等も、低額な老人ホームから、かなり高額な老人ホームまで、さまざまな形の有料老人ホームがあります。

 

それだけに、有料老人ホームの選択には、自分の心と周辺状況を整理し、正確な情報収集をしたうえで自分のライフスタイルにあった施設を見つける必要があります。

 

有料老人ホーム選びは60歳前後から!

 

 

今や介護の必要な期間が10年以上になる超高齢化社会の日本では、近い将来三人に一人が有料老人ホームに入居するようになるでしょう。

 

このような現状で入居の必要性がでてから慌てて探し出すようではとても遅すぎます。

 

その上、実際の有料老人ホーム選びは誇大広告なども氾濫しており、訪問するにも施設数が多いため非常に難しくなっています。

 

有料老人ホームの勉強・見学を始めるのであれば60歳前後の若いうちに始めましょう。
それが、充実した老後を送るための第一歩です。

 

では、どうすれば失敗せずに有料老人ホームを選ぶことができるのでしょうか。

 

このサイトはそんな悩みを持っているあなたのためのものです。ぜひ参考にしていただき、後悔しない有料老人ホーム選びをして、家族も介護者も両方充実した人生を送りましょう。


 

 
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