介護施設・老人ホームの種類と選び方

デイケア(通所リハビリテーション)

 

【中心はリハビリ】
正式には「通所リハビリテーション」と言います。
医師が認めた場合の利用可能な病院や老健が提供する、リハビリが中心のサービスです。
ケガや病気で入院した場合、医療保険で受けられるリハビリテーションには期間が限られているため、その後は、介護のリハビリテーションを受けることになります。

 

【まずは主治医に相談を】
リハビリ内容は、指定通所事業者によって理学療法・作業療法・言語療法などのサービスが提供されます。
この事業者は病院、診療所、介護老人保健施設のどれかになります。
このサービスは主治医の指導のもとに行われることになっており、退院や施設からの退所が決まったり、通所によるリハビリをしようと思ったら、まずは主治医に相談してみましょう。

 

【最近はその他のサービスがあるところも】
最近は、通所リハビリ(デイケア)の場合でも、送迎や食事、入浴サービスまで行う施設も増えてきましたが、あくまでもリハビリが中心のサービスです。
ただし、デイケアとの差がない施設も多く、施設選びが重要です。

 

【短期利用も可能】
1時間以上2時間未満といった短時間の利用も可能で、病院に治療に行くのと同じような感じでリハビリのためだけに通うこともできます。
リハビリのメニューや、サービスの内容は事業者によって様々ですので、利用にあたっては実際に施設を見学に行くことをオススメします。
その際は、できれば要介護者本人と一緒に見学に行って、他の利用者やスタッフの雰囲気などもチェックすると良いでしょう。

 

【費用の目安は】
3〜4時間で要介護1で386円、要介護5で694円

 

有料老人ホーム選びは60歳前後から!

 

 

今や介護の必要な期間が10年以上になる超高齢化社会の日本では、近い将来三人に一人が有料老人ホームに入居するようになるでしょう。

 

このような現状で入居の必要性がでてから慌てて探し出すようではとても遅すぎます。

 

その上、実際の有料老人ホーム選びは誇大広告なども氾濫しており、訪問するにも施設数が多いため非常に難しくなっています。

 

有料老人ホームの勉強・見学を始めるのであれば60歳前後の若いうちに始めましょう。
それが、充実した老後を送るための第一歩です。

 

では、どうすれば失敗せずに有料老人ホームを選ぶことができるのでしょうか。

 

このサイトはそんな悩みを持っているあなたのためのものです。ぜひ参考にしていただき、後悔しない有料老人ホーム選びをして、家族も介護者も両方充実した人生を送りましょう。

 


 

 
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