介護施設・老人ホームの種類と選び方

老人保健施設

 

【リハビリで自宅復帰が目標】
略して老健。病院、診療所などの医療系施設に併設され、治療が済んだ後、マヒやけがの症状が安定した高齢者を、原則として3ヶ月を限度に受け入れ、自宅での生活を可能にするためにリハビリテーションを行う施設。
家に帰すことを目的にしているところが、特養との大きな違い。
もともと自宅復帰を目標にしているので、原則として、長期の入居には対応していない点には注意が必要です。

 

【医師を中心としたチームでリハビリを行う】
医師の指示の元、理学療法士や作業療法士、ケアワーカー等がリハビリテーションを行い、その他介護・看護を受けながら、在宅復帰を目指します。

 

【施設も充実している】
老人保健施設の入所者の心身諸機能の改善や日常生活の質の向上のため、施設については、十分なゆとりを持った構造にするとともに、談話室、機能訓練室、食堂、浴室などの施設を備えることになっています。
療養室は日常生活を送るためにふさわしい広さを確保するため、1室当たり定員4人以下とし、1当たり床面積8u以上としていま。廊下の幅は1.8m(中廊下の場合は2.7m)以上となっています。また、機能訓練室や診療室なども備えなければならないことになっています。

 

有料老人ホーム選びは60歳前後から!

 

 

今や介護の必要な期間が10年以上になる超高齢化社会の日本では、近い将来三人に一人が有料老人ホームに入居するようになるでしょう。

 

このような現状で入居の必要性がでてから慌てて探し出すようではとても遅すぎます。

 

その上、実際の有料老人ホーム選びは誇大広告なども氾濫しており、訪問するにも施設数が多いため非常に難しくなっています。

 

有料老人ホームの勉強・見学を始めるのであれば60歳前後の若いうちに始めましょう。
それが、充実した老後を送るための第一歩です。

 

では、どうすれば失敗せずに有料老人ホームを選ぶことができるのでしょうか。

 

このサイトはそんな悩みを持っているあなたのためのものです。ぜひ参考にしていただき、後悔しない有料老人ホーム選びをして、家族も介護者も両方充実した人生を送りましょう。

 


 

 
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