介護施設・老人ホームの種類と選び方

シニア向け分譲マンション(高齢者向け分譲マンション)

 

【どんなところ?】
バリアフリー仕様で、安否確認や緊急時対応などのサービスを提供する高齢者向けの分譲マンションです。

 

【物件によって設備。サービスは様々】
専門のスタッフや看護師が常駐しているところや、大浴場やレクリエーション設備を備えたところ、食事サービス・家事サービスを提供するところ、提携事業社による介護サービスを受けられるところなど、物件によって付帯するサービスや設備仕様は様々です。

 

【現状は富裕層向け】
たいがいの物件では、付帯サービスがあるため一般の分譲マンションよりも管理費は高めになります。マンションの購入価格が数千万円からで、管理費や修繕積立金も月々数十万円かかるケースも多く、富裕層向けというのが現状です。
購入前にはそのマンションのみならず、分譲会社や施行業者の安全性や評価、さらには周辺環境なども含めた十分な調査を、入居者の目線にたって、行うことが大切です。

 

有料老人ホーム選びは60歳前後から!

 

 

今や介護の必要な期間が10年以上になる超高齢化社会の日本では、近い将来三人に一人が有料老人ホームに入居するようになるでしょう。

 

このような現状で入居の必要性がでてから慌てて探し出すようではとても遅すぎます。

 

その上、実際の有料老人ホーム選びは誇大広告なども氾濫しており、訪問するにも施設数が多いため非常に難しくなっています。

 

有料老人ホームの勉強・見学を始めるのであれば60歳前後の若いうちに始めましょう。
それが、充実した老後を送るための第一歩です。

 

では、どうすれば失敗せずに有料老人ホームを選ぶことができるのでしょうか。

 

このサイトはそんな悩みを持っているあなたのためのものです。ぜひ参考にしていただき、後悔しない有料老人ホーム選びをして、家族も介護者も両方充実した人生を送りましょう。

 


 

 
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