介護施設・老人ホームの種類と選び方

軽費老人ホームとは

 

【どんなところ?】
厚生労働省が定める老人福祉法において、「無料又は低額な料金で、老人を入所させ、食事の提供その他日常生活上必要な便宜を供与することを目的とする施設」とされています。

 

以下の3種類があります。
【A型】
60歳以上で、収入が少なく(収入が利用料の2倍以下)身寄りがないか家庭の事情などで家族との同居が困難な人が対象。

 

【B型】
家庭環境、住宅事情などにより居宅において生活することが困難な人が対象。ただし自炊できる程度の健康状態であることが条件。

 

【ケアハウス】
60歳以上の自立した方と、65歳以上の要介護の方が対象。低額な料金で高齢者を入所させ、日常生活上必要な便宜を供与することを目的とした施設です。

 

有料老人ホーム選びは60歳前後から!

 

 

今や介護の必要な期間が10年以上になる超高齢化社会の日本では、近い将来三人に一人が有料老人ホームに入居するようになるでしょう。

 

このような現状で入居の必要性がでてから慌てて探し出すようではとても遅すぎます。

 

その上、実際の有料老人ホーム選びは誇大広告なども氾濫しており、訪問するにも施設数が多いため非常に難しくなっています。

 

有料老人ホームの勉強・見学を始めるのであれば60歳前後の若いうちに始めましょう。
それが、充実した老後を送るための第一歩です。

 

では、どうすれば失敗せずに有料老人ホームを選ぶことができるのでしょうか。

 

このサイトはそんな悩みを持っているあなたのためのものです。ぜひ参考にしていただき、後悔しない有料老人ホーム選びをして、家族も介護者も両方充実した人生を送りましょう。

 


 

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