介護施設・老人ホームの種類と選び方

リバースモーゲージ(長期生活支援資金貸付制度)って何?

 

【自己所有の不動産を担保に融資を受ける制度】
「リバースモーゲージ(長期生活支援資金貸付制度)」とは、地方自治体をはじめ、金融機関(公的または民間)や住宅メーカーなどが主体となり、住宅などの資産はあっても現金収入が少ない高齢者等が、持ち家など自己所有の不動産を担保として融資を受け、生活費や福祉サービス費にあてる制度のことを言います。

 

【死亡するまで担保とした住宅に住むことができる】
「融資終了時」と「契約終了時」が異なります。融資を受け続けて融資残高が存命中に満額になり、「融資終了」となった場合でも、生存中は担保とした不動産に住み続けることができます

 

【死亡したら一括返済する】
通常の融資とは逆に、融資が行なわれている間は元金の返済や利息の支払いは不要で、ローン残高が毎月増えていき、、契約終了時や死亡時に資産を売却し精算することから、住宅担保年金、資産担保年金、逆住宅ローン、逆抵当融資などとも呼ばれています。
最近では有料老人ホームと信託銀行が提携してリバースモーゲージを行うところも出てきています。

 

有料老人ホーム選びは60歳前後から!

 

 

今や介護の必要な期間が10年以上になる超高齢化社会の日本では、近い将来三人に一人が有料老人ホームに入居するようになるでしょう。

 

このような現状で入居の必要性がでてから慌てて探し出すようではとても遅すぎます。

 

その上、実際の有料老人ホーム選びは誇大広告なども氾濫しており、訪問するにも施設数が多いため非常に難しくなっています。

 

有料老人ホームの勉強・見学を始めるのであれば60歳前後の若いうちに始めましょう。
それが、充実した老後を送るための第一歩です。

 

では、どうすれば失敗せずに有料老人ホームを選ぶことができるのでしょうか。

 

このサイトはそんな悩みを持っているあなたのためのものです。ぜひ参考にしていただき、後悔しない有料老人ホーム選びをして、家族も介護者も両方充実した人生を送りましょう。

 


 

 
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