介護保険の利用方法

 

@65歳以上、または40歳以上で特定疾病のために介護が必要になる

 

A市町村の窓口へ自分または家族が申請する

 

B訪問による82項目の面談審査

 

Cコンピューターによる審査(一次判定)

 

D介護認定審査会による審査(二次審査)

 かかりつけ医師の意見書も提出可能

 

E要介護度1〜5、要支援1〜2、非該当のいずれかの認定結果が30日以内に通知される。 認定結果に不服がある場合は申し立てが可能

 

F要介護度1〜5の場合

介護給付をうけ、ケアマネージャがケアプランを作成して利用を開始する

 

G要支援1〜2の場合

介護予防給付をうけ、地域包括支援センターで介護予防ケアプランを作成して利用を開始する

 

H非該当の場合

近い将来介護が必要になりそうな場合は介護予防事業の利用が可能

 

有料老人ホーム選びは60歳前後から!

 

 

今や介護の必要な期間が10年以上になる超高齢化社会の日本では、近い将来三人に一人が有料老人ホームに入居するようになるでしょう。

 

このような現状で入居の必要性がでてから慌てて探し出すようではとても遅すぎます。

 

その上、実際の有料老人ホーム選びは誇大広告なども氾濫しており、訪問するにも施設数が多いため非常に難しくなっています。

 

有料老人ホームの勉強・見学を始めるのであれば60歳前後の若いうちに始めましょう。
それが、充実した老後を送るための第一歩です。

 

では、どうすれば失敗せずに有料老人ホームを選ぶことができるのでしょうか。

 

このサイトはそんな悩みを持っているあなたのためのものです。ぜひ参考にしていただき、後悔しない有料老人ホーム選びをして、家族も介護者も両方充実した人生を送りましょう。

 


 

 
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