介護施設・老人ホームの種類と選び方

健康型有料老人ホーム

 

[健康で楽しい老後を送りたい方]
健康型有料老人ホームは、介護がまだ必要ではないが、1人暮らしに不安を感じたり、老後を楽しみたい高齢者の方が入居できる有料老人ホームのことです。ただし、あまり需要がなく、数は少ないです。

 

[介護が必要になったら退去が必要]
対象は、60歳以上の高齢者で、自立した生活が行えることを条件に挙げている施設が多いです。介護サービスの提供はありません。
基本的に要介護となったら契約を解除し、退去する必要があります。
ですので、あらかじめ介護が必要になった場合のことを考えておかなければなりません。

 

[費用は高額な場合が多い]
費用は、施設により異なりますが、一般的にその他の有料老人ホームと比べると高額になることが多いです。

 

 

有料老人ホーム選びは60歳前後から!

 

 

今や介護の必要な期間が10年以上になる超高齢化社会の日本では、近い将来三人に一人が有料老人ホームに入居するようになるでしょう。

 

このような現状で入居の必要性がでてから慌てて探し出すようではとても遅すぎます。

 

その上、実際の有料老人ホーム選びは誇大広告なども氾濫しており、訪問するにも施設数が多いため非常に難しくなっています。

 

有料老人ホームの勉強・見学を始めるのであれば60歳前後の若いうちに始めましょう。
それが、充実した老後を送るための第一歩です。

 

では、どうすれば失敗せずに有料老人ホームを選ぶことができるのでしょうか。

 

このサイトはそんな悩みを持っているあなたのためのものです。ぜひ参考にしていただき、後悔しない有料老人ホーム選びをして、家族も介護者も両方充実した人生を送りましょう。

 


 

 
トップページ 入居までの流れ 有料老人ホーム