介護施設・老人ホームの種類と選び方

充実した老後を送るために

 

医療技術が発達し、日本人の平均寿命はどんどん延びています。

 

それは、高齢者の大半が車椅子の生活や認知症になる世の中の到来を意味しています。

 

今や介護の必要な期間が10年以上になることは普通のこととなりました。

 

そんな中、具体的な行動に至らないまでも、配偶者や身近な人に介護が必要になったらどうしようと不安に思っている方も多いのではないでしょうか。

 

財政難の国の方針としては、自宅にいる高齢者は基本的に家族で面倒を見るようにとの方針が打ち出されています。
又、財政難から特別養護老人ホームの新規開設は強力に抑制されおり、利用者は一部の困窮者に限られているのが実態です。

 

しかし、「家族介護」の状況は深刻で、介護地獄から抜け出せずに一家共倒れの危機に直面するケースも多々あります。

 

「家族介護」をする人の中には、自分の人生を投げ打って献身的に尽くす方もおられますが、一方では、「高齢者虐待防止法」という法律を作らざるおえない程、介護に疲れて肉親を虐待してしまうケースも後を絶ちません。

 

もう一つの介護の方法として、「有料老人ホーム」に入所するという方法もあります。

 

有料老人ホームには、専門のスタッフが常駐しており、要介護度に適した対応を行っているので、上手に利用できれば介護者がいる家族にはおおいに助けになるでしょう。

 

このように現状では、「家族介護」か「有料老人ホーム」か、という二者択一を迫られるといっても決して過言ではありません。

 

もし、有料老人ホームを利用して充実した人生を送りたいとお考えであれば、「終の住み家」として、その選択は大変重要です。

 

しかし、実際の有料老人ホーム選びは誇大広告なども氾濫しており、訪問するにも施設数が多いため非常に難しくなっています

 

では、どうすれば失敗せずに有料老人ホームを選ぶことができるのでしょうか。

 

このサイトはそんな悩みを持っているあなたのためのものです。ぜひ参考にしていただき、後悔しない有料老人ホーム選びをして、家族も介護者も両方充実した人生を送りましょう。


 

代表的な介護施設早見表

民間型 特徴 月額利用料
介護付き有料老人ホーム 要支援1以上の方が対象 15〜35万円
健康型有料老人ホーム 自分で生活できる方が対象 15〜35万円
住宅型有料老人ホーム 介護サービス利用時は、外部のサービスを利用 15〜35万円+要介護が高くなると介護サービス料
高専賃 介護サービスは外部を利用する賃貸住宅 5〜15万円
グループホーム 認知症の高齢者向け施設 8〜13万円
公共型 特徴 月額利用料
特別養護老人ホーム 費用の安価な公共型老人ホーム 1〜6万円
介護老人保健施設 病院から自宅復帰のためのリハビリ施設 2〜13万円


参考サイト
看護助手の資格ってどんな資格?

 


 
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